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自動的に表示される広告を外すには? [NT]

ボックス広告表示仕様変更のお知らせ:What's new?:So-netブログ によると、2009年5月14日以降、

■対象ブログ
・最終更新日より60日以上更新がないブログ
・サイドバーにボックス広告が表示されていないブログ
・So-net ユーザーIDでご利用のブログ

■表示箇所
・サイドバーの「プロフィール」の下部
・サイドバーに「プロフィール」の表示がない場合は、サイドバーの一番上

の条件で広告が表示されることになった。

それは別に構わないのだが、プロフィールの下部に表示された広告はどうやって削除するのだろうか?

調べたところ、ボックス広告(旧サイドバー広告):使い方 マニュアル:So-netブログ に答えはあった。

最終更新日から60日以上更新のないブログには、ボックス広告がサイドバーに自動的に表示されます。
自動的に表示されたボックス広告は、記事を投稿し、管理ページの[レイアウト]のページでボックス広告を外すことができます。

ボックス広告表示仕様変更のお知らせ:What's new?:So-netブログ にも広告を外す方法を記載しておくか、リンクを張っておいて欲しかった。

なお、これによって表示された広告は、記事の投稿・更新を行うことで、管理ページより外すことができるようになります。

とは書いてあるけれど、 できれば、『[レイアウト]のページでボックス広告を外す』の部分も重要じゃないかな?


SJC-WC 310-081 関連エントリのまとめ [exam]

本ブログで Sun Certified Web Component Developer for the Java 2 Platform, Enterprise Edition 1.4 (SJC-WC:Sun認定Webコンポーネントディベロッパ) に関するエントリを幾つか書いた。しかし、筆者自身も辿るのがめんどくさくなったので、本エントリでまとめる。

以上が本ブログでのエントリ。他にも有用な WEB リソースとして次を挙げておく。

書籍としては次のものを挙げておく。


※SJC-WC には 2009年09月に合格しました。当時は Oracle ではなく、Sun Microsystems から Jonathan I.. Schwartz の名前の入った Certification が送られてきました。Oracle 買収後は Oracle から送られてくるのでしょうね。
タグ:Java SJC-WC 310-081
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SJC-WC 関連のメモ [exam]

SJC-WC 関連の雑多なメモ。

web.xml の url-pattern 指定方法

もし、servlet-mapping に *.do と XXX/* が定義されている場合は URL の左側からみてパターンに一致したものを採用するらしい。XXX/sample.do の場合、 XXX/* にマッチングする。

ステータス/エラー/リダイレクト

全て javax.servlet.http.HttpServletResponse のメソッド。
  • ステータス : setStatus(int)
  • エラー : sendError(int)
  • リダイレクト
    • setStatus(HttpServletResponse.SC_MOVED_PERMANENTLY) と setHeader("Location", String); の組み合わせ
    • sendRedirect(String)

入出力関連

URL 書き換えを行うメソッド

どちらも javax.servlet.http.HttpServletResponse のメソッド。
  • encodeURL
  • encodeRedirectURL

タグハンドラでの出力

タグハンドラでの body の扱い

アドレスやポートの取得

全て javax.servlet.ServletRequest のメソッド。

coockie 関連

Enumeration / String[] を返すもの

その他

  • session 関係は encodeXXX 以外は request
  • EVAL_BODY_BUFFERED は BodyTag

タグ:Java SJC-WC 310-081

JSTL 1.1 core ライブラリに定義されているタグ一覧 [exam]

JSTL 1.1 core ライブラリに定義されているタグの一覧。次表の「...属性を使う」という表現は、間違えやすいと思う属性名を挙げたものであり、他の属性も定義されていることに注意。

タグ メモ
<c:out> escapeXML 属性がある。
<c:set> var、value 属性を使う。標準アクションの setProperty は name,value であることに注意。
<c:remove>  
<c:if>  
<c:choose>  
<c:when> <c:choose>の子要素。
<c:otherwise> <c:choose>の子要素。
<c:forEach>  
<c:forTokens>  
<c:catch> var 属性を使う。
<c:param> <c:import>、<c:url>、<c:redirect>の子要素。
<c:import> url 属性を使う。core ライブラリは "import" だが ディレクティブや標準アクションは "include" という名称であることに注意
<c:url> var 属性を使う。
<c:redirect> url 属性を使う。

タグ:Java SJC-WC 310-081

JSP 標準アクション一覧 [exam]

JSP 2.0 の標準アクション一覧。Webコンポーネントディベロッパ(SJC-WC) (SUN教科書) より引用。ただし、斜線部はブログの筆者が追記している。

アクション 説明
<jsp:useBean> Beanの生成もしくはスコープオブジェクトからの取得
<jsp:setProperty> Beanのフィールド値のセット
<jsp:getProperty> Beanのフィールド値の取得
<jsp:include> 他のリソースの取り込み。リソースは属性 page で指定。
<jsp:forward> 他のリソースへの転送。リソースは属性は page で指定。
<jsp:param> パラメータの定義。<jsp:forward>、<jsp:include>、<jsp:params>アクションの子要素として使用可能。
<jsp:plugin> <OBJECT>タグや<EMBED>タグを生成
<jsp:params> <jsp:plugin>アクションの子要素として、パラメータの集合を定義
<jsp:fallback> <jsp:plugin>アクションの子要素として、プラグインが開始できなかった場合に表示するコンテンツを指定
<jsp:element> XML要素を動的に定義。要素名、例えば、"h1" などは name 属性で指定。
<jsp:attribute> <jsp:element>アクションの子要素として、属性を定義
<jsp:body> <jsp:element>アクションの子要素として、要素内容を定義
<jsp:invoke> JSPフラグメントを出力。タグファイルでのみ使用可能
<jsp:doBody> カスタムタグボディ部を出力。タグファイルでのみ使用可能
<jsp:text> JSPページのテンプレートテキストを記述
<jsp:output> JSPファイルがXML構文で記述された場合、出力形式を設定する

タグ:Java SJC-WC 310-081

Servlet 関係の API 一覧 その3 [exam]

前回のエントリの続き。 JSP に関するインターフェースカスタムタグに関するインターフェースなど一覧。単純に Java Doc を辿ればいいのだけど、SJC-WC を受験するに辺り重要そうな部分を抽出。尚、斜線は interface であることを意味する。

JSP に関するインターフェース

カスタムタグに関するインターフェースとクラス


タグ:Java SJC-WC 310-081

Servlet 関係の API 一覧 その2 [exam]

前回のエントリの続き。Servlet パッケージにあるリスナーインターフェースと HttpSession 関係のリスナーインターフェース、その他、重要そうな API の一覧。単純に Java Doc を辿ればいいのだけど、SJC-WC を受験するに辺り重要そうな部分を抽出。尚、斜線は interface であることを意味する。

Servlet パッケージにあるリスナーインターフェース

HttpSession に関するリスナーインターフェース

※「*」が付与されている Listener は web.xml の listener に登録する必要は無い。

HttpSession インターフェース

Filter 関連のインターフェース

forward/include のインターフェース

以下、メモ。

  • HttpSession には setAttribute、getAttribute、removeAttribute はあるが属性を replace するような API はない。
  • HttpSessionAttributeListener には attributeAdded、attributeRemoved、attributeReplaced がある。

タグ:Java SJC-WC 310-081

Servlet 関係の API 一覧 [exam]

Servlet 関係の API の一覧。単純に Java Doc を辿ればいいのだけど、SJC-WC を受験するに辺り重要そうな部分を抽出。尚、斜線は interface であることを意味する。

blog や掲示板の情報によると

に関する問題も出題される可能性があるようだ。 各種イベントsession、Filter などは気が向いたら次回以降のエントリに書く。
タグ:Java SJC-WC 310-081

EL で使用可能な暗黙オブジェクト一覧 [exam]

前回のエントリの続き。 EL で使用可能な暗黙オブジェクトの一覧。 Webコンポーネントディベロッパ(SJC-WC) (SUN教科書) より引用。

暗黙オブジェクト名
pageContext PageContextオブジェクト
pageScope ページスコープにセットされている属性を格納するMapオブジェクト
requestScope リクエストスコープにセットされている属性を格納するMapオブジェクト
sessionScope セッションスコープにセットされている属性を格納するMapオブジェクト
applicationScope アプリケーションスコープにセットされている属性を格納するMapオブジェクト
param リクエストパラメータを格納するMapオブジェクト
paramValues 複数の値を持つリクエストパラメータを格納するString型配列
header リクエストヘッダーと値を格納するMapオブジェクト
headerValues 複数の値を持つリクエストヘッダーを格納するString型配列
cookie クッキーを格納するMapオブジェクト
initParam コンテキスト初期化パラメータを格納するMapオブジェクト

JSP の暗黙オブジェクトと EL の暗黙オブジェクトで共通しているのは pageContext のみ。この pageContext を利用すれば、全ての JSP 暗黙オブジェクトを取得可能。
タグ:Java SJC-WC 310-081

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