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野村ほっとダイレクト ほっと割 廃止 [NT]

2009年09月18日(金) 野村證券は 野村ほっとダイレクトで提供されていた割引サービス「ほっと割り」の廃止を表明した。詳しくは「【重要】野村からのお知らせについて(「ほっと割プラン」サービス終了等)」に記載されている。

「ほっと割り」 とは次のサービスのことである。

野村ホームトレードによる国内株式委託注文において、1日1回だけ、約定金額から20万円を差引いて、売買手数料を計算します。約定金額が20万円以下なら手数料はゼロとなります。
なお、オンライン信用取引については「ほっと割20」指定注文はできません。

「ほっと割り」は 2009年11月24日 以降は廃止される。

手数料がかからない形態を長期間維持するのは難しいので、個人的には「ほっと割り」の廃止そのものは特に異論はない。しかし問題は、「ほっと割り」を利用しない場合の手数料の高さだ。

約定金額が 20 万円以下の場合、割引を適用しても 1365 円もかかってしまう。この金額は非常に高い。kabu.com、丸三証券、楽天証券と比べても高い。kabu.com の 指し値(kabu.com の場合は W指し値など細かい注文条件を指定できる)注文よりも高い。

ほっと割りが廃止されると、野村ほっとダイレクトのメリットは日経テレコンが 10 年分利用できることくらいか。野村ほっとダイレクトを利用して ETF を適当に買っていたのだが、2009年11月24日以降は丸三証券を利用しようか。

ちなみに約定金額 20 万円 で 1365 円と言うと 0.6825%。でも、約定金額 10 万円でも同じ手数料だから、その場合、1.365%。高いなー。せめて、野村證券に統合されるジョインベスト証券と同じ 500 円にならないかと思うけど、無理なんでしょうね。

追加エントリ:野村證券の日経テ レコンがサービスを終了していた


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