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Greasemonkey と XPath [NT]

ここ最近、Greasemonkey を使うために色々と JavaScript を書いている。その中で、XPath が大変便利であることを理解した。まず、XPath の構文は XPath使いのための日本語チートシート を読めばとりあえず何とかなる。

JavaScript から XPath を利用するためのサンプルコードは 前述のチートシートに記載があるが、それを PNG にしたものがXPath_cheatsheets3_v2.PNG にある。

XPath には and 演算子、contains 関数があるから、次のよう記述できる。

これは、「script タグで、type 属性が text/javascript で、src 属性に「id=100」という文字列が含まれているもの」を表す。XPath を使わないとループの中で判定しなくてはいけない部分を 1行で簡潔に記述できる。とても便利だ。尚、ORDERED_NODE_SNAPSHOT_TYPE というのは、条件に該当すタグを HTML に記述された順に返すというもの。

JavaScript での XPath の使用方法に関しては Introduction to using XPath in JavaScript - MDC も参考になる。ORDERED_NODE_SNAPSHOT_TYPE 以外の値も解説されている。


タグ:JavaScript
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