So-net無料ブログ作成

SQL の基礎 その4 [exam]

SQL のメモ。ORACLE MASTER Bronze SQL 基礎Ⅰ向け。SQL の基礎 その3 の続き。

日付関数

  • ADD_MONTHS(日付,n)
    日付に nヶ月を加算する。

  • MONTHS_BETWEEN(日付1,日付2)
    日付1から日付2を減算した月数を戻す。日数部分は小数点。日付1が日付2よりも古いときは負になる。

  • LAST_DAY(日付)
    月末の日付を返す。

  • NEXT_DAY(日付,'文字列')
    指定した日付より後の指定曜日の日時を返す。
    例: NEXT_DAY(DATE '2010-01-01', '月曜日')  '月曜日' の部分は環境依存。'月曜' も可。

日付書式要素

要素  説明 結果 補足
YYYY 2005  
MM 2桁数値による月 04  
MONTH 月の名前 APRIL 日本語環境の場合「4月」
MON 月の名称 APR 日本語環境の場合「4月」
DDD 年における日数 091 年のはじめから数えた日数
DD 月における日数 01 月のはじめから数えた日数(=日付)
D 週における日数 6 週のはじめから数えた日数(日曜が1で土曜が7)
DAY 曜日の名前 FRIDAY 日本語環境の場合「金曜日」
DY 3文字の曜日の略称 FRI 日本語環境の場合「金」

※結果欄は「2005-04-01 金曜日」をそれぞれの書式で表示した結果
※出典 ORACLE MASTER Bronze SQL基礎Ⅰ模擬問題集,株式会社CSK 教育サービス事業部,株式会社アスキー,2005

日付書式要素:時刻書式

要素  説明 結果 補足
AM または PM 正午標識 PM 日本語環境の場合「午後」
HH または HH12 時間、12時間書式 07  
HH24 時間、24時間書式 19  
MI 30  
SS 20  

※結果欄は「午後7時30分20秒」をそれぞれの書式で表示した結果
※出典 ORACLE MASTER Bronze SQL基礎Ⅰ模擬問題集,株式会社CSK 教育サービス事業部,株式会社アスキー,2005
  • 「分」が「MI」であることに注意。

数値書式要素

  • 0 は先頭の数値が0のとき0を戻す。 TO_CHAR(1234,'0999') -> 01234
  • 9 は空白を戻す。 TO_CHAR(0.5,'99.99' -> _ _ .50

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。